勉強メモ 2017/10 Week38

  • 9月25日(月):1.5時間
  • 9月26日(火):1.5時間
  • 9月27日(水):1.5時間
  • 9月28日(木):0時間
  • 9月29日(金):1.5時間
  • 9月30日(土):1.0時間
  • 10月1日(日):2.5時間

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今週から「究極のゼミ Part5&6」をやっている。

全部で12回(ゼミ)とミニ模試2回の構成で、Part5が1〜7ゼミ、 part6が8〜12ゼミと分かれている。

1日1ゼミのペースでやったが、消化できない日やそもそも勉強しない日もあり、結局6ゼミまでまず解いてみた。

酷い出来で、正答率60%ぐらいかなという感じ。

 

先週9月に受けたIPテストが返ってきたが、こちら705(L:370 R:335)とこれまた悲しい点数だった。

アビメをみるにPart5、6の正答率は55%〜67%ぐらいの出来のようだ。

究極のゼミとそんなに変わらないので、なかなかいい本じゃないんだろうか。

 

超ざっくり計算すると、正解率60%だとして46問だから、135点(27問)獲得して、95点(19問)落としていることになる。

part7は全部で54問。200点(39問)獲得して70点(15問)落としている。

まあそんな単純な計算ではないだろうけど、目安ということで。

Part5、6の正答率とスピードをあげるとpart7にもいい影響がでてくるはず。

 

勉強メモ 2017/09 Week36

「If Tomorrow comes」は中断し、Jeffery Deaver「A textbook case」を読み終えた。

最初はウォッチメーカーの原作である「The Cold Moon」を読もうかと思っていたが、見ているうちにまだ訳されていない(と思われる)短編である「A textbook case」を読みたくなってしまったので。

 

次は同じく3つ短編が収まっているらしい「Triple threat」を読み始めている。

 最初の短編はKathryn Danceモノで、彼女の描写がでてくるとメモを取ってしまう。

ウェス12歳でクリスマスの1週間前の話らしく、つまりウォッチメーカーのちょっと前の出来事ということらしい。

  • 9月11日(月):2時間
  • 9月12日(火):2時間
  • 9月13日(水):2時間
  • 9月14日(木):2時間
  • 9月15日(金):2時間
  • 9月16日(土):1.5時間
  • 9月17日(日):1.5時間

勉強メモ 2017/09 Week35

Sidney Sheldonの「If Tomorrow comes」を読み始めた。

本当は2週間ぐらいで読み終わるだろうと思ったのだが、

10日時点で残り23時間と先は遠い。

 

  • 9月4日(月):1時間
  • 9月5日(火):1時間
  • 9月6日(水):1時間
  • 9月7日(木):1時間
  • 9月8日(金):1時間
  • 9月9日(土):0時間
  • 9月10日(日):0時間

ウォッチメーカー The Cold Moon

ジェフリー・ディーヴァー著 2006

 

キャサリン・ダンス初登場

 

以前ダンスの外見などを、今後シリーズを読む上で参考になるかと書き留めた。

rakatti.hatenablog.com

初期の本はもっと詳しく書いてあるのではないかと、初登場のウォッチメーカーを読み返してみたところ、経歴から外見、旦那さんの名前まで実に詳しく描写されていた。

(そう考えるとライムはそこまでハッキリ書いてない気がするが、単に覚えていないだけかもしれない)

 

--キャサリンダン

経歴:

大学卒業後、記者となる。

やがて事件記者となり弁護士や陪審員を観察しているうちに、その人を見て、話を聞けば嘘か真実を言っているのがたちどころにわかるという、自身の才能に気づく。

記者時代にFBI捜査官であるウィリアム・スウェンソンと知り合い、結婚する。

記者に飽きて転職を決意したキャサリンは、カリフォルニア大学サンタクルズ校心理コミュニケーション学科の修士号を取得。

その後、陪審員選択コンサルティング事務所を開き大きな利益をあげる。

しかし6年後、再び進路変更を決めた彼女は、サクラメントにあるカリフォルニア州捜査局(CBI)のトレーニングアカデミーの学生となり、警察官となった。

 

外見:

身長165センチ。暗めの金髪をフレンチブレードに結い、流行最先端の靴を履いている。瞳は緑色。

 

その他:

30代。12歳の息子ウェスと10歳の娘マギーがいる。

 

扇動者でも子供たちの年齢は同じだったこと、ウォッチメーカーでリンカーンとは初対面、扇動者でリンカーンとアメリアにもらった腕時計を付けていることから、時系列はウォッチメーカー→(1年以内)扇動者という流れらしい。

著作自体は10年間が空いているが、話自体はギュッと詰めているらしい。

 

その他2:

来年のクリスマス休暇には、子供たちをニューヨークへ連れてきたいと考えていたが、実行したんだろうか。

 

--ウィリアム・スウェンソン(夫)

2年半前に交通事故で死亡。

ダンスと知り合ったときは、FBIサンノゼ支局の捜査官。 

勉強メモ 2017/08 Week34

 

「究極のゼミ 2&1」の苦手なところを重点的に。

  • 8月28日(月):2.5時間
  • 8月29日(火):2.5時間
  • 8月30日(水):3時間
  • 8月31日(木):2.5時間
  • 9月  1日(金):2.5時間
  • 9月  2日(土):2時間(TOEIC IP)

 --

TOEIC受けてきました。

Part1:無生物というか人間が写ってない家具だけなどのパターンに弱い

part2:1,2個悩んだけど、割りと解けたと思う

part3,part4:集中力が続かない。先読みに失敗し細かいところを取りこぼしたと思う

part5:相変わらずダメ

part6:なぜか得意で、今回も悪くないと思う

part7:最後の1セット(5問)に行きつけなかったが、それ以外は良かったと思う。

まず答えをざっと読んでから文章を一通り読んで回答する。必要に応じて該当箇所を読み返してみる。

もう少し時間を短縮出来れば良いのだが。5,6をもっと早く解ければいい気がする。

 

次は12月。勉強方法について考えないと。

勉強メモ 2017/08/25

朝は弁当作りで終わってしまった。

朝はともかく、お昼の仕事は止めないと。

なんか言い訳ばかりですね。

 

通勤と言うか会議で電車移動があったため、その分がプラス。

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【通勤】TOEIC TEST 長文読解 TARGET900 : 1h30m

 

言い換えの単語がわからなくて、得点を落とすケースが多い気がする。

勉強メモ 2017/08/24

朝は寝坊と子供の弁当作り、お昼は仕事。

いかんですね。

【通勤】TOEIC TEST 長文読解 TARGET900 : 30mm

 

 

勉強メモ 2017/08/23

昼は仕事、夜は飲み会、帰りの電車は酔っ払い。

 

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【自宅】究極のゼミ Part3&4 : 40m

【通勤】TOEIC TEST 長文読解 TARGET900 : 30m

 

究極のゼミはミニ模試の復習と言うか確認。

長文読解は単語力がなくて言い換えが上手く拾えてない感じ。

勉強メモ 2017/08/22

75週間で1500時間勉強しTOIEC900を取るのを目標とするブログをみた。

TOEICで900点を取る!

 

勉強時間を目安とするのは、いいアイデア

一番見習うべきなのはこの方の初志貫徹ぶりですが。

まだ見つけたばかりで読み込んでいないのですが、勉強時間を積み上げていくのを真似しようかと思います。

 

まずはしばらく毎日つけて、その内1週間単位で記録できたらいいなと考えています。

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【自宅】究極のゼミ Part3&4 : 1h10m

【通勤】TOEIC TEST 長文読解 TARGET900 : 1h

【昼休】究極のゼミ Part3&4  0h30m 

 

とりあえず次のTOIECまで時間もないので、究極のゼミは最後のミニ模試1をまずやってみた。

結果はPart3 33/39、Part4 16/30となり、4のほうが苦手。

回答から傾向がわかるようになっていて、大まかな話は理解できているが詳細な点を尋ねる質問が苦手のようだ。

いちばん問題なのは、集中力のなさだと思う。

 

 

TOEIC(IPテスト)

いい加減重し腰をあげるために、直近のTOEIC(といっても、会社のIPテスト)をうけることにした。

9/2なのであと2週間ない。とりあえずListeningを中心にやることにした。

結果はそんなに良いわけがないから、12月も受ける予定。

グレゴリー スキア28

スイミングを再開したのだが、荷物を持っていくのに良いリュックがない。

いや以前はあったのだが休会中に子供が習い事でリュックが必要になり、あげてしまったのだ。

その時、子供には新しいのを買おうかとも提案したのだが、どうやらそのリュックでいいらしくそのまま。

今更返せとも言えない。

 

とりあえず手持ちの20Lのを利用しているが、容量がもっと欲しい。

あとはロードバイクで通っているため、チェストベルトがなくしっかりホールドされないのが、ちょっと不快というか。

 

30L程度で探して、グレゴリーのスキア28、パトス28、ミレーのクーラ30で迷い、最終的にスキア28にしてみた。

 

スイミングで使うのがメインだが、休日の子連れ外出だとリュックが色々便利なので、そういう場面でも使いたい。

そういう時に以前のリュックで便利だったのが、サイドとセンターのメッシュポケット。

とりあえずサッと物を入れておけて大変便利だった。

 

ただそれ以外は色々不満だった。

・鍵をしまえるような小さい収納が欲しい

・カメラ(ミラーレス)を独立してしまえるサブ収納がほしい

・長財布も素早く取り出したい

 

リュックでもある程度細かく分けて入れたいのだ、私は。

スキアは色々細かく分かれているため、期待している。

が、分かれすぎるとメインの収納が小さくなるという欠点もあり、特に上着などの荷物が増える冬どうなるか。

忘れなければここに書きたい。

扇動者 SOLITUDE CREEK

ジェフリー・ディーヴァー著 2015

 

ダンスはある捜査で大きなミスを犯し、民事部へ異動となる。

民事部の仕事は税金や保険が適切に処理されているか確認する、というような退屈というか耐えられないような内容だった。

しかしその仕事で訪れたナイトクラブ「ソリチュード・クリーク」の火災事故が、実は誰かの手で仕組まれた犯罪だと気づき捜査を始める。

 

 

キャサリン・ダンス4作目。

 シリーズ物だと登場人物のバックグラウンドが重要になっていくが、近年の記憶力低下に加え、数年ごとに1冊なのでどうしても覚えていられない。

ここに書いて次回のシリーズのときに読み返そう。

 

--まずは主人公のキャサリン・ダンス。

FBI捜査官である夫ビルとは死別し、2人の子供ウェスとマギーがいる。

靴と音楽を愛しアマチュアミュージシャンでもある。

 

瞳の色は碧。

美人ではないか。俳優のケイト・ブランシェットにどことなく似ている。

『扇動者』より

 ということは、金髪で細身、背は高い感じなんだろうか。

グレーのニッサンパスファインダーに乗っている。

 

リンカーン・ライムとアメリア・サックスからクリスマスプレゼントとして贈られた、深緑色の革バンドのロレックスを着用している。

以前の腕時計はタイメックスだった模様。

 

--ウェス

整った顔立ちに優しい性格。12歳。

 

--マギー

10歳。歌がうまい。

 

--スチュアート・ダンス

キャサリン父親。70歳。元海洋生物学者。

185cm、肩幅が広く、真っ白な神は多い上にくせ毛。

週何日かは有名なモンテレーベイ水族館で働き、合間に孫のベビーシッターやカーメルの自宅の庭いじりをしている。

 

Lineの引き継ぎに失敗する

iPhone7ゴールドの32GBへ変更。

5から6に変えた経験もあり、事前にチェックしておいたのはLineの引き継ぎ方だけだった。

ゲスとベッキーの騒動で、2016年2月より1アカウントにつきスマホは1台のみ使用可となったらしい。

 

事前にLine公式をチェックし、指示通りに引き継ぎ設定したというのに、なぜか新端末ではエラーとなってしまう。

Line側に問い合わせたりなんやかんやで、結局使えるようになったのは4日後だった。

旧端末は下取りは郵送にしたため、そのあいだは旧端末でLineのみ使用してしのいでいた。

 

lost girl ロストガール

Netflixにオススメされたファーゴがあまりに良かったので、次にお勧めされた『lost girl』を見始めた。

 

主人公、Anna Silk演じるボウは18歳の時、自分が人間ではなく怪物かなにかだと自覚し、その力のせいで逃亡生活を強いられ、10年を経てフェイと呼ばれる生き物と分かるところから話が始まる。

 

フェイとは総称で日本で言うところの妖怪に当たるらしい。

雪女、かっぱ、ガマ仙人、狼男や吸血鬼などおなじみのものから、人の血液に入り込んで相手を知るものや、身体を思い通りに操れるなど様々な種類がフェイがいる。

 

ボウは人の性欲を吸い生気を得ているフェイで、サキュパスと呼ばれている。

サキュパスは、吸血鬼に血が必要なように人間やフェイの性欲が必要なわけで、かなり頻繁にキスやさらにその先のシーンが出てくるので、子供とは一緒に見られない。

Supernatural gets sexyとは確かにそうだ。

youtu.be

 

ロストガールとブラックリストは、話の構造が似ていると思う。

ボウもエリザベスも養子で自身の両親が誰か知らず、また両親が誰なのかがシーズンを通して謎を解くキーとなっている。

シーズン1で誰かはなんとなくわかるものの、2の途中ではまだ全貌がハッキリしていない。

恋愛に関してもふたりとも上手くいっているのは言い難く、状況も複雑である。

どちらにもトリックとレッドという、ある種導いている年長の男性がいて父親的愛情を注いでいてくれるのもわかりやすい共通点か。

 

その中で、ブラックリストはシーズン2は途中脱落気味なのに対し、ロストガールを見続けているのは(今はシーズン2の10話め)相棒のケンジーを気に入っているのと、ボウが前向きで出来るだけ自身の信念に沿って物事を正そうとしている姿勢が好きだからと思う。

 

Life is hard when you don't know who you are. It's harder when you don't know what you are. My love carries a death sentence.

I was lost for years, searching while hiding, only to find I belong to a world hidden from humans.

I won't hide anymore. I will live life I choose.

自分が何者かわからず何をしているかわからないのは、本当に辛い。私の愛は死をもたらす。

身を潜めながら探し出したのは、自分が人間が知らない世界のものだったこと。

もう何からも隠れずに、自分が選んだ道を生きる。

  

さらにブラックリストは何かと話が深刻なのに対し、ロストガールはフェイという架空のものを扱っている分、何か軽くてその軽さがちょうど良いのだと思う。

FARGO ファーゴ見終わる

ドラマ版の『FARGO』を見終わった。

映画版のマージがドラマではモリーであることはわかっていたが、きっちり妊娠までさせていていい。

 

レスター(マーティン・フリーマン)は成功したセールスマンになっていて、背筋も伸びおしゃれにな雰囲気。

やっぱり演技上手いなあとは思ったけど、一番はローン・マルボを演じているビリー・ボブ・ソーントン

なんだか薄気味悪いけど妙に説得力のある口ぶりの男から、魅力的な歯科医に変わっていてすてきー。